「語彙力」ってなに? に応える本
子どもたちはテストの問題で,問題文をよく読まないから間違うということがよくあります。そして,読解力がない,語彙力がないという分析がされることが多いものです。
でも,「語彙力」を付けるといいますが,「語彙力」ってなに?,具体的にどうすれば語彙力がつくの?という状態でした。ものの名前をたくさん知っている? ことばの言い換えができる? 漢字をよく知っている? どれが正解かずっと迷っていましたが,この本を目にして,なんとなく「語彙力」=「語句とその意味が分かること」がわかることなのかなと思うようになりました。加えて,小学校の学年別に配置されているので,各学年の指導のテキストとしても使えそうな気がします。
ほかの方のこの本の感想や評価がどうなるか分かりませんが,現時点では,とても参考になる本だと思います。
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