結構重たい内容

小学6年生の娘が読みたいというので買いました。 本人にあげる前に、自分で読んでみたのですが、表紙の感じとは違って、とても重たい内容なので驚きました。 内容的には昭和に書かれたお話ですが、現代にも十分に通じる内容です。 ただ、スマホやメールがないので、やりとりが全部お手紙だったり、っていうところが、現代の子供とはちょっと違う点かもしれないですね。 どにかくひどい毒親(母親)が出てきます。読み終わった後、かなりずしーんと重たい感じになります。 私もこんな風になってないだろうか、って自問自答しました。 小学生にはかなり刺激がある内容じゃないかと思うのですが(性的描写などはないです、親との関わり方とか、自立とは何かとか、そうゆう意味で)読んだ後にどんな感想を持つのか、少し興味もあります。 子供が安定している気持ちの時に読ませたほうがいいかもしれないですね(笑)