どんどん面白くなっていく!

この60巻が今までで一番惹きつけられました。銀魂の魅力はやはりギャグにあると個人的に思っていましたが、シリアスな内容がここまで長く続いても読者を飽きさせるどころか、ますます夢中にさせる作者は凄い!今回の見所としては、やはり異三郎と信女の過去ではないでしょうか。異三郎の携帯依存症という設定にも意味が隠されていたのですね。以前から度々登場していた異三郎ですが、彼はただの脇役などではないと、今巻ではっきりしました。銀魂がだんだん終わりに近づいているような気がして寂しさを覚えずにはいられませんが、最後まで応援し続けます。