小4の男の子と一緒に読み進めています。 怖がり・心配性の性格で新しい事にチャレンジできない事がよくあり、高学年になりできなかった事に劣等感やさらに不安感を感じるようになったので、試しに読んでみることに・・・。 不安は誰にでもある感情、いやな感情も自然な事なんだと解り、本人は「この本はよくわかってくれてる」と安心した様子。大人と一緒に進める事で、大人と子どもで共通の認識ができてよかったです。 子ども1人でも読み進めていけるようになっていますが、子どもが嫌がらなければぜひ親子、大人と子どもで読むと良いと思いました。