素敵な表紙、でも目的は人さまざま
私は特にアンティーク好きではないので、あのアンティーク偏重のインテリアや雑貨礼賛の記事を見るとひいてしまう方です。この本を買う方は、アンティークを愛する人、パリに実際に出かけて蚤の市へ行く予定の方でしょうか?ガイド本のように使うのであれば、どうなんでしょう。どの店も商品に価格が書いてありませんので実用的でないでしょう。そもそも一点モノの古道具は売れたらもう入荷しないですよね・・・。私は単に、雑貨の置き方、ディスプレイにポイントを絞って見ています。同じモノを国内で買おうったって、できないか価格が高くて手が出ないかのどちらかですからね。パリに行く予定はなくとも、センスを学びたいと思って見ています。
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