面白い!(ただ気になる書き方が多いです)

「週刊新潮」「芸術新潮」「フォーカス」などを創刊され、 「新潮社の天皇」と呼ばれた編集者・斎藤十一さんの仕事のエピソードをまとめた本。 関係者へのインタビューをもとに構成される本書は、読み応えがあり面白かったです! ただ、著者が元・新潮社の方であるためか、斎藤氏を持ち上げすぎているように感じる表現や、 「言うまでもなく」といった表現を繰り返す点が気になりました。