作者さんによれば、このシリーズも5年目とか。もうそんなになるのかとちょっと遠い目・・・5巻ではやっと、三枚襲の藤の柄の着物について語られますが、もうしばらく続いてほしいですね。でも、このシリーズを読むたび、ほったらかしの成人式の振袖を思い出しては罪悪感を感じる。