非常に面白かった。前半は他の著書でも指摘されていることと重複しているので新鮮味がなかったが後半は一気に面白くなった。取材陣の綿密な取材が活かされていると思いました。一番印象に残ったのは、千葉県のユーカリが丘の販売手法。売れるときでも将来を考えて敢えて売らない。そうして50年~100年後を想定して多様な世代が交流できる、持続可能な街を創造していくって、コレ行政に一番必要な視点ではないでしょうか!!人口減少に対応できる処方箋はまだあるはず。諦めるのはまだまだ早いかもしれない。