この秋公開の「科捜研の女」劇場版ノベライズ。先にこれを読んだせいでかなり不安な気持ちで映画に臨むことになった(結局映画は楽しめた)。脚本を無理矢理小説にしてみた感じで、本来この規模の事件であればもっと分厚く書かなければならないはず。あくまで劇場版グッズの域を出ない作品でした。