美しい映像が広がる

ベンガルトラとの漂流記。最後の最後で何が物語としての事実なのだろう?と考えさせられました。以前にトラが全編CGだと書かれていた記憶がありますが、肉食の浮島で夜に魚が泳いでいるシーンは壮大で美しい光景だったのに、肉食の島と気付いた瞬間にそれらが全く違ったおぞましい説明が展開し、ストーリーをどのように受け止めれば良いのか?解釈に曇りが差しました。観終わった時の追憶。観る前に想像していたものとは違う独特な感覚が残りました。