いい作品です

高校1年生の千世は、祖父の家の蔵で見つけた 花嫁衣装を身につけたとたん、400年も昔の世界へ 引きずり込まれていった…。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 細川智栄子さんの 昔の作品を もう一度読みたくて 探していたところ、この『まぼろしの花嫁』にあたりました。 この作品は、まだ読んだことが ありませんでした。 日本版『王家の紋章』といったところでしょうか。 (『王家の紋章』は、あまりにも長く、私は 途中で断念してしまいましたが…。) この『まぼろしの花嫁』は短編ですが、読み応えがあります。 同時収録の『ゆれる青春』は、懐かしい作品でした。 もしかしたら、雑誌で読んだことがあったのかもしれません。