10年と言う年月、自分に何ができるかを問い続けながら震災と向き合ってきた羽生結弦選手の真摯な言葉が綴られています。「生かされたからには何か使命があるはず」 まだ20代の若者が、競技以外のところでもこんなにも深く考え、人生を掛けて取り組んでいることに感銘を受けました。語り続けていくことの意義、忘れてはならない大切なことを思い出させていただきました。