冨嶽三十六景全てと解説が掲載。 見開き掲載と1ページずつの掲載とあり、1ページの掲載の絵は小さめ。 各絵に解説があり、実際の風景とは違うなど、ある種突っ込みともいえる解説も。 巻末に冨嶽三十六景の成り立ちと、北斎の生涯について、割合、ページ数が割かれているので理解が深まる。 2005年の初版以来、版を重ねているのが納得できる。