大手百貨店の会報誌で、詩人の谷川俊太郎さんが紹介されている記事を読んだのが購入のきっかけです。 その記事を読んで大体の内容は知っていましたが、ページをめくるうちに85歳の両親とマイルズを重ね合わせていました。 介護というほどのことはしていませんが、日々が穏やかに過ぎていくだけでもなく…できることはサポートしたい自分の気持ちと、それに対する両親の対応に悶々としたり。 ノーマンくんのようには、きっとなれないけれど、両親が生きたいようにそっとお手伝いしようと思いました。 最後のページが文章もイラストも印象的でした。