教育の根本を理解する
「わかり方の根元」という本を図書館で見つけ読みました。その本の中で、「わかる」「できる」「考える」「信じる」…とはどういうことかが、たいへん丁寧に分かりやすく書かれていました。そこで、手元に1冊置いておきたくなり探していたのですが、1984年初版の本のため古書しか見つけられませんでした。でも、この本が「わかり方の根元」に加筆訂正し、6編の論文を追加して出版されたことを知り、購入しました。佐伯胖氏の本はいずれも読みやすいのですが、その中でもとくにこの本は、教育の根本を気付かせてくれる1冊だと思います。
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