日本の詩

ややくどい。しかし上巻に比べ、かなりよい。特に生き生きと古代社会のどろどろした部分を描写できている。事実か否かはどうでもよい。問題は生きた歴史を読者のこころに構築できるかと思う。その意味でお勧め。