著者の人柄がいい意味で滲み出た本

著者は、総理大臣の娘であり、母である方です。本を読んでいて感じるのは、父はもちろんのこと、著者ご自身もとても魅力的な方だったに違いない、ということです。巻末に寄稿している息子さんの話がいい味を出しています・・・。