ケースワークをこなせばこなすほど自分の支援の在り方に疑問を感じるようになり、 その思いを少しでも解消させようと、対人援助に関する本を探していました。 そこで出会ったのが、こちら奥川先生の『身体知と言語』です。 半月前に買ったのものの仕事が忙しくてほとんど読めていないのですが、 数十ページの序章を読んだ時点で「何か自分を変えられるのではないか。新しい発見があるのではないか」といった気持ちにさせられました。 奥川先生が歩んできた30余年の実践をまとめた一冊。これから読み進めていくことを本当に楽しみにしています。