ホンダV4の軌跡

レーサーズ、前号に引き続き今号も購入。レーサーズは最近のお気に入りで、過去のものも含め、買い揃えたい雑誌である。前号ではヤマハのFZR750にスポットを当てての特集でしたが、今号ではその宿敵ホンダRVF750レーサーに的を絞っての特集で、今号も読み応えバッチシ! 特に語り草の1985年のW・ガードナーの8耐の話題は勿論、全日本選手権TT-F1のレースに関する記事も読めて、濃い展開。“走る実験室”としてめまぐるしく進化をし続けたホンダV4レーサーの進化を追いながら読むことが出来る。そして、忘れてはならない世界耐久選手権に参戦していたジェラルド・コードレイ&パトリック・イゴア組の記事も掲載されているところも見逃せない。ロスマンズカラーのゼッケン1のRVFの美しいこと。このあたりの記事は、もう少しボリュームが欲しいところ。今号も買って損の無い濃い内容に大満足です!そして次号はカワサキのKR1000。こちらも楽しみですね~!! 以下、余談。添付の写真は1986年の鈴鹿8耐、最終コーナーを立ち上がるガードナーの走り。このゼッケン4のRVFが1986年の鈴鹿で圧勝したのでした。 鈴鹿の熱き時代を目の前で見られた事は、今でも僕の心の財産です。