ターミネーター:ニュー・フェイトへ続く

「ターミネーター2」のブルーレイディスクは持っていたのだが、4K対応のブルーレイ・プレイヤーを買ったので新たに購入。結論から言うと、画質的には元々のディスクも鮮明だったので大幅なアップという感じはしなかった。そうは言っても一皮むけた感じはしますけど。 今年11月、この作品の正統的な続編とジェームズ・キャメロン監督が位置付ける「ターミネーター:ニュー・フェイト」が公開される。そうすると、今までの3、4、ジェニシス(再起動)はなかったことになる訳だ。実に潔い。特に「ジェニシス(再起動)」は、アーノルド・シュワルツェネッガーが復帰し、サラ・コナーも(役として)復活し、三部作としてリプルートすると公開当時宣伝されたが、この作品の興行成績が悪かったため、企画は潰れたと後に聞かされた。 従って、もう「ターミネーター」は作られないと思っていただけに、まさかジェームズ・キャメロン監督の製作(共同脚本)で、2の続編とは嬉しい限りである。流れた年月は28年、さすがにリンダ・ハミルトンは老けたが、予告編では2同様ショットガンとバズーカ砲をぶっ飛ばす映像があり、格好良いお婆さんになっている。エドワード・ファーロングも出ると宣伝されているが、予告編には映らず、完全にイッちゃている彼をどう使うのかも楽しみではある。