「愛の讃歌」

「愛の讃歌」 Xでのブランドンさん紹介で読んでみたのですが、豆腐屋になることへの憧れの重要さ、ひとに美味しいものを食べてもらうということ、バルセロナで出店する勇気、一身ニ生の人生論なのか、と思いきやこれはやられた。 勇気・希望・人情。 もう一度いいます。勇気・希望・人情 そう、美しい愛のうた。それは「愛の讃歌」だった。わたしは愛するひとをこんなに幸せにできるだろうか。愛するひとからこんな素敵なことばを言ってもらえるだろうか。バルセロナは遠く、美しい愛の街だったのか、豆腐屋さんは出来なくても愛するひとを連れてまた訪問しよう。清水さんに洗ってもらった眼ははっきりと見えた未来へ。 清水さんと奥さん、二身一生の物語ありがとうございました。 「わたしは楽観主義者だ。この人生で良かったと思っている。」( チャーチル)