「ツバメ号とアマゾン号」に続いて久し振りに(中学生以来)読んだが、以前と変わらず面白かった。ただ年を取ったせいか「ブラケット家はコックやメイドがいるかなり裕福な家庭で、だからナンシイとペギイも帆船遊びができるのかな」などという事も考えてしまった。またキャンプなのに、毎日お茶用の新鮮な牛乳をもらっているのも、日本人としては少し違和感があった。しかし全体的には楽しんで一気に読んでしまった。最後にナンシイがたまに「驚き桃の木山椒の木」と言っているが、原文ではどう言っているのか気になってしかたがない。