身の回りの電磁波があぶない!?

最近住宅関係のYouTube動画を見て、一般家庭内の電磁波でも心身への悪影響が懸念されていると理解しました。 上記動画のアドバイスに従い、電磁波測定器を入手。 併せて 本からも知識を得ようと、一般人向けで売れ筋の本書を購入しました。 本書では 身の回りの人工的な電磁波の危険性について警鐘を鳴らしており、まずテレビ等のマスメディアでは扱われない内容です。何故なら、それはマスメディアにとって一番大事なスポンサーに不都合な内容だから。 何が書かれているかは、楽天ブックスの商品説明欄の目次を見ていただければ、おおよそ想像がつくと思います。 人工的な電磁波は、生活を便利にしている反面、心身を不調にし 癌,白血病や不眠症などの発症率を高めているとのことなど、数多くの報告書を引用して解説しています。 ただ 揚げ足を取るようですが、『○○すると、発症率が△▽.◇倍!』のような表現が多いのは気になりました。 『0.1% の10倍の 1% と、5% の10倍の 50% では事の甚大さが違うのに。』と言うのが、引っかかった点です。 また、電磁波に関する安全基準は 国によって様々で、その規制値は二桁も差があり 日本はゆるゆる側なので、基準を満たしているからと言って、安心しない方が良さそうです。 本書に書かれていることを全て鵜呑みにしないとしても、”転ばぬ先の杖”として、今後の生活に生かしていこうと思います。 胎児や幼児など 成長期ほど、電磁波の影響を受けやすいそうなので、若い世代の方にこそ読んでもらいたい本です。