結構特殊な背景を抱えた主人公。他人に甘えられず、一人で抱えすぎてしまう姿に、じれったくなります。お約束のいじわるな奴も出てくるし、『柘植、早く幸せにしてやって!』と心の中で何度も叫びつつ最後まで読みました。