11編の短編・中編が収録されていますが、やはり、一番面白かったのは「遊星からの物体Xの回想」。映画「遊星からの物体X」を観直したくなります。 ラストの3編は、「6600万年の革命」の異なる時代の物語ですが、「6600万年の革命」だけ読んで不完全燃焼だった気持ちが、この3編で少し満足しました。