新聞の記事を見て

新聞の記事を見て「竹内浩三」という人物に関心をもったので、さっそく購入しました。 著者が、戦場で死ぬことの意味を見つめ、みずみずしく描いた記録と解説にありますが、まさにその通りかと感じました。 大人になっていく青年期の不安定だった自分を思い出しながら、詩などを読んでいくと彼の言葉一つ一つに引き込まれていきます。