グーグーシリーズの頃から読んでましたが、途中から猫が増えすぎてわけがわからなくなって。 加えて辛い描写が多いので、キャットニップ1巻2巻も読んだものの手放してしまい、3巻は手を出さずにいました。 が、最近、自分ちの猫が年老い、不調が目立ってきました。 (過去に老犬を見送った経験はあるのですが) 同じような立場になって初めてこの漫画の必要性を感じました。 こんなに頑張ってる大島弓子さんと猫ちゃんたちがいる‥と思うと、自分も励まされます。 今一度、1巻2巻も手に入れようかと思案しています。 にしても茶太郎くんのエピソードは凄すぎます。 私だったら卒倒してしまうでしょう(読んでて血の気がひきました)。 大島弓子さん(や、周りの方々)の強さ、優しさが溢れている漫画です。