50年ほど前からのファンです。グーグーシリーズの頃からは、猫ちゃんのエサ代の足しになればという気持ちからも新刊本を買い続けています。野良猫出身の飼い猫を数匹看取った後、自分の年齢から猫を飼うのを諦めてからは、自分の代わりに猫を飼って頂いているような気持ちで読んでいます。第2巻で個人的には衝撃を受けたある別れも淡々と描かれていたように、第3巻でも病や別れが淡々と描かれます。