この本は土地は何か供給するためにあって、資産価値のためだけで生産性のないようなことが起こらないように公有化した方がよいという考えを抱いてる司馬遼太郎さんの「土地」についての対談集です。
対談を集めた本ですから、対談の相手が変われば同じことを言うこともあります。
また、石井紫郎さんと、ぬたま・ひろしさんとの対談はお互い土地の話で、歴史の奥深くまで追求して話すので、歴史好きな方は面白いかもしれません。
自分はそこまで歴史が好きなわけでないので、理解するのに何度も読み返しました。さくさく読める方が好きなので星3つにしました。
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