考え方のひとつ

自分にとって特に非常に参考になるという内容ではなかったが、お子さんの為に放課後デイを始められたという作者の、世の中の通説に縛られない考え方とその施設の運営方針などが綴られた本。 発達障害に関してはそれぞれ個々に度合いが違うので、一つの概念に縛られた療育方針はおかしいというのはその通りかと。