前作であれだけの犯罪を犯した村崎同心が何事もなかったように扱われていること、そして壱楽楼の主夫婦が殺され廃業し、言わば借財がなくなったと考えられるのに女郎衆が他の妓楼に行かされること等腑に落ちないストーリーが多かった。