王になるべく邁進しているというより読んでいるこちらとしては破滅へ向かっているとしか思えません。 最早誰が誰だかよくわからなくなってきたので(関係も含め)、メインの人物だけではなく相関図に足してほしいくらいです。 ケイツビーが好きなのでケイツビーにスポットが当たるのは嬉しいですが、ケイツビー的にはちょっとツライ展開なのかもしれません。 リチャードの秘密が母の口からバラされてどうなることかと思っていたらそれを逆手にとるとは。 次巻も楽しみです。