仏教を学ぶ

白州正子さんはイメージとして好きではありませんでしたが、十一面観音を読んだら、祀られている仏と地区の関係がよくとらえられ、すごく理解でき白州さんが好きになった「明恵上人」も同様に足で書かれていることで、非常にうれしいのですが、何せ「詩」が単純なんでしょうが難しい。明恵上人の「透明感」に近付きたく、何度もよむ価値がありそうです。