あるところに大きな家があって、マリアという女の子が住んでいました。マリアにはネズネズという名前のネズミのお友達がいました。ネズネズはマリアの家に住んでいますが、2人が仲良しだということは、お互いの家族には内緒でした。ある夏の晩、マリアのママの姿が見えなくなりました。同じ頃、ネズネズのママの姿も見えません。2人は必死に家中ママを探しますが、ママは見つかりません。物置小屋を探していないことに気づいたマリアとネズネズが物置小屋に行くと…。
『ないしょのおともだち』の続編です。本がびっしり詰まった大きな本棚が置いてあるマリアの家のリビングがとっても素敵♡娘に読んでいたら、息子もこのお話を気に入り、寝る前の読み聞かせタイムに持ってくるようになりました!
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