「次はない」けど、終わりません。

謎です。これまでなら、真波がどういうモノを背負っているのかを描かれるはずなんですが、ほとのどありません。描かれているのは、箱根学園に入ってからのばかりです。次巻まで、引っ張る気のようです。残り500メートルで、次巻に譲りますが、真波山岳の過去編になりそうな不安が......。次で、決着するんでしょうか? とても不安です。