満足しました!

レムナント4巻めです★ 3巻では、最後にダートがピンチで気になってました。 なかなか素直になれないダートと、ジュダの組み合わせはカイたちよりも好きです。 ダートのピンチから今回は一体どうなるのか、ハラヒヤでしたが、ダートに何事もなく救出されて良かったです!ジュダの愛情あふれる様子も、凄く良かったです。 …あの叔父様は、ジュダの母親のことが好きだったのでしょうか…? それが報われず歪んで、オメガに対する扱いや、印象が悪くなってしまったんでしょうか? ……ちょっと気になるので、ジュダの両親の話 がもしあれば、読みたいですね★ 番になって、何年もぶつかってすれ違ってきたジュダとダートがようやく心から結ばれて、愛に溢れた様子は本当にあたたまりますね。 ダートが、愛されてどんどん色っぽく悩ましくなっていく姿がイイです(笑) ジュダは、今後けっこう心配になっていくんじゃないんでしょうか(笑) 番を全力で求め愛するジュダとの強い絆を見せつけるような関係に落ち着くなんて最高じゃないでしょうか! 狼の求愛って、最強ですね!素晴らしいです(笑) 今まで、苦しんだ時間が終わり、止まっていた時が動き出して、これからは二人で幸福に向かって歩き出して欲しいですね!