帯、後書は「酒の穴」のお二人!

「酒のほそ道」第四十四巻! 巻頭「四季の酒」は・・・ 「春朝(東京のとある下町にある木造家屋の玄関先!)」 「夏夕(東京下町のとある川に架かる橋の上!)」 「秋昼(東京下町のとある一区画!)」 「冬夜(東京のとある花柳界関係者の部屋!かすみちゃん!)」 文章記事は・・・ 食材研究 鯛かぶと晩酌のすすめ 〈酔々取材レポート〉町探索 池袋陽のあるうち呑み の2編。 本編は・・・ 「年越しの鰤」「6月のとうもろこし」「どうハモる?」「うなぎの串焼き」「青唐辛子」「戻りガツオ」などが、お気に入り。 あとがき、帯は「酒の穴(スズキナオ・パリッコ)」のお二人さん。 『酒ほそ全巻、とりあえず宇宙に打ち上げときましょう!』納得、です・・・! 追記、見どころ満載の「四十四巻」でも、またしても「宗達」が「かすみちゃん」「麗ちゃん」でいつまでも迷っているので(?)「課長」に「松島さん」と「相性いいんじゃないか?」なんて言われちゃって・・・これからの展開、楽しみすぎる?ですよ、「ラズ先生(!)」ほんと・・・。