(ネタバレあり)南米編でのスタンリーとの戦いも最終局面に入りました。ステルス艦などの技術の登場や、石化装置の動力の正体なども次第に明らかになってきました。巻末の方では、コハク・司らが敵の通信機器を破壊しようと不利な戦いを挑むことになりますが、次巻が楽しみです。