これって、保守日本人へのエール?
■2003年公開アメリカ映画「マトリックス・レボリューシ
ョンズ」のDVD■
小生、DVDに関してはレンタル派でもなく、中古派でも
ない、新品コレクション派なので、一枚1000円ならば
有り難いです。
マトリックス3部作の最終章。1部から出てきているネオ
の敵「スミス」が、最後の最後までひつこい存在。
結局、人間なのか、機械なのか、プログラムなのか、そ
の何れでもないのか、その総てなのか、よく判らなかっ
たです。人の心、感情とは?機械には感情は生じない
のか?実は感情もプログラムの一種ではないのか?
機械やプログラムには信じるという感情は有るのか?
人間だから信じるという感情が湧くのか?........
色々と示唆に富んだSF映画でした。でもまあ我々日本
人て、アメリカ進駐軍が徹底的に戦前の日本を潰し、
今はアメリカ進駐軍が作ったマトリクスの中で生きてる
だけでしょうから、このマトリクス3部作は我々日本人に
向けたエールのような作品だったと言えなくもないか?
それこそ「スミス」は「毎○新聞」「朝○新聞」及びそれ
に連なる新聞、放送局、○教組、左巻きの総ての人々
の事だと思えば、妙に映画に面白みが出てきます。
信じよ、日本と日本軍は国際法に違反するような悪い
事など一切、計画も指示も行動もしていない、と。
500年にも亘る欧米のマトリクスに果敢に挑んだのは
当時の日本であったと。そして70年の眠りから今ネオ
が覚醒しようとしていることを。
と思えば、ネオは我々日本人のことを指していることに
なり、親近感が湧く映画であったと思えます。
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