信仰心が全くない政府高官と侍従の驚愕実態

この本は昭和天皇と上皇陛下に仕えられた侍従の記録です。しかし昭和天皇が御父である大正天皇の崩御日の12月25日に大正天皇の祭祀をおろそかにし、クリスマスカードやその祭りにふけり、上皇陛下の大嘗祭の費用に疑問を呈し、亀卜を「迷信」であるかのような感想を述べるなど、侍従として最低と思います。やはり天皇につかえる人が優秀でなければ皇室の威厳が脅かされると感じます。