実力不足で難しかったので-☆1

帯締めに『他人の損切りは「蜜の味」だ!』とあって、ドキッとしながら苦い経験を思い出して、すでに壁にあたっていたところにこの本が発行されました。 FX初心者レベルの私にはピンとこないところもありますが、何かモヤッとしていた事柄に一筋の光が差したような感触で、インターバンク流デイトレというものがどういうものなのか参考になりました。 時々の為替相場で、これから取引をしようとする者達の思惑がどういうもので、それによってどのような戦略、取引手法になって・・・等々。値動きの向こう側で何が起きているのかを想像・推理して次の取引の材料とし、心構えをもって戦略・手法を決めて取引するという一連の動作を身に着けるために、トレーニングするための参考になると思います。 これらのことをふまえて為替の相場観をテンポよく理解するのには時間が必要だと思いますが、取引を続けながらこの本を繰り返し読んで、日々の積み重ねで勉強するしかないですね。