怖かった((((;゚Д゚))))

人の不幸を自分に引き寄せる体質の女性が産まれる家系。最愛の姉を救うべく、模索していた主人公(僕=鈴木)が出会ったのは、捜し物をしている先輩(中村)と彼に紹介された巫女である彼女(小林さん)。うわぁ、これ地味にコワかったです。淡々と進むお話は、すごくまとまっていて読みやすかった。どうしてお姉さんにそこまで執着しているかがわからないのが気になりました。