ブックカバーが使えないかもしれない

私が持っている革のブックカバー数枚のうち、包み込んでくれたのは1枚のみでした。革の柔らかいのが良いかもしれません。購入する場合は、自宅に書店で文庫本購入したときに付けたブックカバーがあるなら代用出来るかも。 鈍器のような6巻を見た時正直、…でしたが杞憂でした。引き込まれて500ページを超えたあたりでもっと読みたい!夏が終わる!分厚くても良かったのに!という気持ちに。 ブックカバー合うの無いよ、上下巻で出版してもよかったんじゃない!という過去の都合の良い私は、物語、文章の魔力でねじ伏せられました。 5巻までチラムネ読んできた方なら内容のレビューはいらないと思います。ただ、616ページというボリュームで読むのを後回しにしたり躊躇しているのならもったいない。この夏の物語は夏に読んでほしい。