【2018-015-1363】

『狼と香辛料』から『狼と羊皮紙』に物語が進むことで、キャラクタが一世代進むのも言わんとがな、時代が進んでいるのも意味している。香辛料時代で示唆された月を狩る熊や、登場したヒルデやエーブが絡んでくることで、知っている者からするとオッと思いますが既存キャラを使い回しているだけで、最終的にはホロやロレンスの影が出張らないか心配ではある。(続く)