いいものを早く。

先日「談志最後の落語論」を読み、人間というものの業、知性でも理性でもどうにもならないもの、世間ではよくないといわれているもの。それらを肯定し、寄席と言う空間で演じられてきたのが落語である。との名言にまたこの本を購入。楽しめそうだ。