見学・体験してみたら??!!
「右脳」と言う題に惹かれて本を買って、読んでみて「こんなことあるのかな?」と思ったら、実際に体験したくなりました。
ホームページを探して、ともかく行ってみることにしました。
本に書いてあるのと同じことが道場で行われていました。触れた状態で相手を崩す活人術と、突きとか蹴りで攻撃してくる相手を崩してしまう活人空手を稽古していました。
活人術の稽古に誘われました。「なんだ、これは?」でした。こちらがしっかり構えて立っているのに、痩せた女性に袖と襟を指でつままれてあっという間に倒されてしまいます。何で倒されたのかわからないし、床に倒されて天井を見ながら何故かうれしいのです。倒す段になると、「力を抜いてください。」と言われるのに、どうしても今までの癖で抜けないのです。それでも、道場長(著者)や道場生の助言に従っていると、出来るときがあるのです。「触れているだけなのに!」
帰ってから、また、本を読み返しました。本に書いてあることは正確でした。稽古の楽しい雰囲気もその通りでした。
不思議な本でした。不思議な体験でした。書評のつもりが、体験談になりました。でも、体験したので、この本の価値がわかります。文字でここまでよく表現できたなと思いました。
来週には入門の書類を出すことにします。
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