理解が深まった!

小学校の図書館で子どもが借りてきたのですが、再度借りたくてもなかなか借りられない(人気?)ようだったので、購入しました。 こちらの本は吃音を持つ作者が、吃音への理解を拡めるためにご自身の経験をまとめています。感想ですが、子どもの頃、吃音の同級生がおり、あの子変だよね〜というような認識を持っていたなと思い出しました。私は、あ、そういえば…くらいの気持ちですが、吃音の同級生はその頃の思い出を辛く感じているかもしれないと反省猛省です。 子どもが借りてこなければ手に取ることはなかった本だと思うので、巡り合わせに感謝し、子どもと吃音など人それぞれの個性について話すきっかけにしました!