理解が深まった!
吃音で苦しんでいる人に伝えたい、
「吃音があったって」「“きれいに”話せなくたって」思いは相手に伝えられる。
「あ、あ、あ……(ありがとう)」うまく言葉が出てこない……。
小学生の時、音読の順番が回ってくるのが怖かった。
なぜ吃音のある私が、コミュニケーション中心(!)の社会福祉士という仕事を選んだのか。
吃音で悩んでいたときのこと、言葉がスムーズに出せない感覚、恩師の言葉、社会福祉士としての仕事ーー。
吃音と生きてきた私の物語。
第1章 ある日、吃音が始まった
第2章 スラスラ話し出せないのは……私だけ?
第3章 伝われ! 吃音の感覚
第4章 目立たず、こっそりと。
第5章 「うまく話せない」壁
第6章 私の救世主
第7章 8分間の卒論発表
第8章 社会福祉士になる


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