読書日記

2016年7月4日読了 ノンフィクション。面白くなかった。 著者がかかわった検死などで判決などがひっくり返った事例について書かれた短いのがいっぱい。 この本に書かれているのは本当の話なので、テレビドラマとかとは違って何が真実なのかがわからない。一番知っている人は死んでいるわけだから。この人は自分の判断が間違ってないというふうに書いているが、本当はどうなのかと疑問が残る。保険金を払いたくない保険会社からの依頼の検死の話とか多かったし。あと、今パラパラめくったら、「しかも人一倍頑強なスポーツ選手が練習中に急病死することは考えにくい」という記述もあった。こういう適当な嘘を書いてたりして、ますます信用できなくなる。