作家と猫

一冊目の方が内容的な密度は濃い気がしますが、ボリュームはあります。長谷川りん二郎の「猫」のモデルになったタローについて、未刊行の手稿やアトリエ内での写真、履歴書(タローの肉球印入り!)などが掲載されており良かったです。萩原葉子が手作りしたというアートブックも素敵でした。