1巻では鼻から下しか映さなかったLの顔が、page.11「一」でお披露目します。 Lの執事的存在のワタリも一緒に素顔を出します。 page.14「誘惑」では、用心深く名前を出さなかった元FBI捜査官の女性から、 本名を上手く聞きだす、ライトの巧みな話術ぶりも実に頭脳明晰です。 page.15「電話」では、デスノートの物語上関係ない 「ロサンゼルスBB連続殺人事件」の名前が出てきますが、 これが後に、プロ作家によって小説として出ることになるとは、 偶然なのか必然なのか・・・どこまでも細かい連鎖を持つデスノート。 ストーリー以外も恐るべし!